P7294021

UK イギリス Surf Trip 2019 [ ep.2 ]

3日目、UKに上陸して1-2日はノープラントリップの洗練をモロに受けてとにかく生きることに全力で対処するだけで精一杯だったが、
この3日目にしてようやく生活として馴染んできた。

前日いっきにロンドン近郊からイギリス南西部のコーンウォール地方まで車を走らせて、
3日目朝、そのコーンウォール地方でも更に南端に位置するセント・アイヴス湾 GodrevyBeach という美しいビーチでこの旅初のサーフィン🏄‍♂️
小ぶりながら形の良い波で子供と一緒にクリーンな波を楽しむことができた。

コーンウォール地方はイギリス国内でももっともサーフィンが盛んなエリアだけに夏場でも比較的に波が立っているポイントが多い。
このGodrevyBeach というポイントも広いビーチだが湾内で砂が溜まりやすいのだろう、波の形はとても良くサイズアップすればいい波が割れそうだなという印象。

近くに駐車場もありすでにサーファーも数人入っていた。
サーフスクールもありこのあたりでは比較的メジャーなポイントらしい。

前日にロンドン近郊から一気にコーンウォール南西部へ車を走らせた。

セント・アイヴス湾GodrevyBeach という美しいビーチ。近くに駐車場もありサーファーも数人入っていた。サーフスクールもありこのあたりでは比較的メジャーなポイントらしい。

波はかなり小ぶり。それでもUK初サーフを息子と2時間ほど楽しんだ。

海から上がるとちょうどお昼。GodrevyBeachのすぐ目の前に雰囲気の良いパブがあったのでここで昼食。
UKのパブに来たからにはまずオーダーしたいのはフィッシュ・アンド・チップスとビール。
フィッシュ・アンド・チップスといとベタなようだけど、個人的には毎回UKに来るたびにその奥の深さにハマってきている。
というのもお店によって味も全然違うし、美味しいお店のフィッシュ・アンド・チップスは本当に美味しい!逆にまずいお店はマジでまずい。。という感じであたりはずれの差が大きいだけに、当たった時の嬉しさによる加点も自然に強くなるのかな? そんな博打的な要素もハマってる理由かも。笑

さて、というわけでこのお店でもこの度初のフィッシュ・アンド・チップスをオーダー。
そのお味は…? 大げさじゃなく今まで食べた中でNo.1!  自分的に好みな油っこくない白身魚とフライのサクサク具合が完璧!
サイドのチップス(フィッシュ・アンド・チップスのチップスはポテトのことでこれの切り方にこだわりがあるみたい)、グリーンピースもソースもめちゃくちゃうまい。
あとで知ったのだがコーンウォール地方のフィッシュ・アンド・チップスは旨いでイギリス国内でも知られてるらしい。
結局このトリップ中に5〜6回くらい食べたけどここが抜群に美味しかったな。
もしコーンウォール方面に行った際はぜひここのフィッシュ・アンド・チップスを食べてみてください。マジでおすすめです!笑

GodrevyBeachのすぐ目の前にあるパブ。 店内の雰囲気も良くて料理も美味しい。

これが自分史上No,1フィッシュ・アンド・チップス。またいつか食べに来るよ!

ビールも沢山の種類がタップで用意されている。旅をしているとその地方産のエールビールが必ずと言ってもいいほどあるのでそれも楽しみのひとつ。

 

その後は近くのチェックしていたポイントをリサーチ。
何に驚いたかというとイギリスの南西部の海岸めちゃくちゃかっこいいし海がキレイなこと。
正直これまで仕事柄イギリス中のいろいろな国立公園を見てきて、最近ではすこし馴れた感もあったがまだまだこんなに圧巻の自然が見られるなんて。
馴れたつもりでいたけどまたさらにイギリスへの興味が強くなった。

イギリスは「自然を守る」という意識と「景観を守る」という意識がかなりリンクしている国なんじゃないかなと来るたびに思う。
日本とそう国土の大きさも違わないが少し田舎に行けば海でも山でもその近くの町も含めて本当に美しい場所が多い。
山の中にいきなり工場や建築資材置場があったり美しい海岸の近くに存在感ありすぎの高層ホテルや高層マンションが立ってることも少ない。

コーンウォール西南部海岸線はずっとこのような景色が続く。フットパスも整備されていてハイキングを楽しむ人達も多い。ここも目をつけていたポイントだがハイタイドの時間帯に来てしまいビーチがほとんどなくなっていて波も割れていなかった。

3日-4日目はこの海の近くのローカルなキャンプサイトを見つけて居心地良いのでひとまず定住することに。

ちなみにイギリスには日本の比では無いくらい多くのキャンプ上が各地にある。
ただしこの時期はイギリスもサマーホリデイの真っ最中なのでインターネットでBookingできる設備の整った人気のキャンプ場はどこも満杯が多く、シーズンに入る前の予約が必要だった。

そのため自分たちはまずグーグルマップでその日に泊まりたいエリアで、近くのローカルそうなファームキャンプ場をサーチする。
ファームキャンプサイトは農場をやっているオーナーさんやその地域のコミュニティで夏のキャンプシーズンだけ開放しているグラスピッチ、水、シャワー、トイレ、排水という最低限の設備だけのキャンプ場が多い。そして当日でも予約が取れる確率が高い!
それに一泊の料金も安く平均で15-20ポンド(2000円〜3000円)と人気のキャンプ場の半額くらいなのでむしろ嬉しい。

ただ、そういったローカルなキャンプ場はウェブサイトこそあるが、たいてい「予約は電話かメールで」と決まっている。
さらにメールだと送ってもほぼその日中に返信は無い。笑(日本人のヘタな英語というのも理由なのか?)

そのため予約は電話でする必要がある。
しかし電話でイングリッシュトークなんてまったくもって自信無い!
でも自分がここで怯んで電話をしない限り家族の寝床を確保する手段はほかにもないのでもう覚悟を決めてやるしかない。
こんなとこでビビって何がトリップだ!漢を見せろ!と自分を奮い立たせてコールする。
そんな感じの初めての電話はもうドキドキで、「ハロー、アイドライクトゥ リザベーション。ドゥーユハブー  エニーサイトトゥナイト?」みたいな感じで今持っている自分の英語力をフル稼働させて話す。と「 Yes !」と陽気な回答を頂く! やった~~伝わったーヽ(=´▽`=)ノ
その後は「勝手にはいって停めておいたら係員が来るよ。」とか「支払いは現地で」とか「何泊したいの」とかめちゃくちゃ優しくわかりやすく話しかけてもらい、それに答えたりとそれっぽい会話感もありつつ無事に予約完了!

人生で初めて電話で英会話できたことがこんなにも嬉しいことか!笑
これで一気に自信がつき、以降のキャンプサイトの予約も気軽にできるようになったのは自分的にこの旅でのめっちゃ大きな成長のひとつ 。
この3年間諦めずに週末の英語レッスンを続けてきた成果がここに実ったかな。クレイグ(先生)ありがとう!まだまだ頑張るよ〜

この旅ではじめて泊まったマゴー・ファーム・キャンプサイト。とてもローカルなキャンプサイトだけど海からも近くてスタッフもいい人たち。思い出の場所になった。

サーフポイントからも近く結構サーファーが泊まっていた。

▼思い出のマゴーファームキャンプサイト。コーンウォール地方でキャンプトリップした際はぜひお立ち寄りを!笑
http://www.magorfarm.co.uk/

ep.3に続く

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *