SURF Trip In Tohoku,Hokkaido 2017  出発

SURF Trip in Tohoku,Hokkaido 2017 出発

ここ数年夏は家族と東北、北海道へサーフトリップへ行くのが恒例となっている。 北海道へのサーフトリップは今回で3度目になるが、これまでの経験で北海道には一般に知られている場所以外にもまだまだ無数にポイントが存在すると感じていた。そしてその可能性の規模も間違いなく日本一だろうと思う。今回は地形的に良い波が入りそうなポイントを事前にGoogleEarthで拾っておいて実際に確かめにいくというのが大筋のプラン。一般に公開されていないシークレットなポイントを探しながら天気図とその時の気分次第で行動する気ままな旅だ。自分で予想(想像)した場所で実際にサーフィンができるというのは、どんなにパーフェクトな波に乗るよりも格別な満足感がある。今回の旅で1つでもサーフィンでいるポイントがあれば最高だ。 今日から2週間ちょっと。このブログでも近況を報告したい。

ノマディクスの高木です。

ノマディクスの高木です。

はじめましてノマディクスの高木です。

6月よりノマディクスへ加入しました。

なぜノマディクスへ??かは色々と憶測が飛んでおりますが

”純粋に山を全力で楽しむ人を増やしたい”

という自分の目標を達成するために

”同じ気持ちを持った仲間と仕事をしたい”

そんな思いが今回の加入につながってます。

この写真は第一回目のOMMでの写真ですがメンバーみんな若い、、、?

自分は疲れで浮腫んでますねwヒドイ

この第一回目のOMM伊豆は自分にとって衝撃的なレースでした。

それまでは長期縦走から100マイルレースまで、大きなトラブルもなくクリアしてきたなかで

まさかの1日目タイムオーバー、、、落ち込みましたね。

早速チヨちゃんを捕まえてクレームでも言ってやろうかなと直前まで思っていたのですが、

口から出た言葉は「これ!最高に面白いぞ!!(オラおデレーたぞ)」みたいことを伝えてました。

Lake District Hiking Trip [Day3]

Lake District Hiking trip [Day3]

この時期のイギリスは朝4時に夜が明けて日没は22時頃。1日をとにかく長く遊べる最高の季節だ。 Day3、この日は朝5時に歩き出したがすでに青々とした気持ちの良い空が広がっていた。 この2日間は当初の計画と予想に比べてわりとタフな行程できていたのもあって身体にも多少疲れを感じている。また今回は距離もタイムもあまり気にしないでまずはイギリスの大自然やフットパス文化を歩きながら感じたかったので無理にストイックに攻めなくてもいいだろう。ということで相方とも即決でこの日は「登山的」なコースを避けてアップダウンの少ない谷間を進むCumbria way というフットパスを約10km歩いてこの旅の最終目的地であるLangdaleという谷間の小さな集落を目指すことにした。 こういった谷間のルートを選んで体力的に楽に進む事もできるのが、標高の低い山々が連なるイギリスのハイキングの特徴のひとつかもしれない。 それにしても、この日のルートに選んだcumbriaway は期待していたよりもずっと美しくて感動的なトレイルだった。 移りゆく美しい谷間の景色を眺めながらのハイキングは山を歩いているのとはまた違った壮観さがあり、途中に何度も足を止めて目の前に見える絶景を眺めたり、自然と一歩一歩をゆっくりと味わうように歩いていた。 考えてみれば今までこんなふうに一歩を意識して歩くなんてことはあまりというかまったく無かったが、これは本当に贅沢な感覚だなと思う。 後で調べてみたらこのCumbriaway は1970年代に地元の有志によって考案されて2007年に正式なナショナルトレイルに認可された現在イギリスでも人気のフットパスらしい。 湖水地方の古典的な農村やレイクランドの景色を眺めながらスコットランド国境までの119kmを歩くルートで、確かにトレイルはこれまで歩いた山側よりもずっと整備されて歩きやすく、今回はわずか10km程のセクションハイクだったがそれでも十分過ぎるほど満足できる路だった。 とくに自分たちのような海外から来るハイカーにとっては、山だけではなく渓谷、川、農村や街までイギリスの特徴的な景色をこの119kmでほとんど味わいながら歩くことが出来るので、1週間程度の休みでも十分にイギリスのフットパスを堪能できる素晴らしいルートだなと思う。 公式サイトにも書いてあったがやはり標識は少ないので基本的な読図のスキルは必要だが基本的には水平移動がメインの体力的にはイージーな道なので、自分もいつか家族で歩いてみたい。 この日唯一のハイクアップだった標高450mの広くてなだらかなピークに立つと、眼下に美しい渓谷とそれ沿って続く自分達が歩いてきた路が一望できた。 今日の行程には有り余るほどの余裕もあるし、最終目的地であるパブのオープンも昼だからこのまま進んでもそこでただ待つことになるので、ならばここで昼寝でもしよう!ということなり、露で濡れたテントや寝袋を乾かしがてら暫し贅沢な昼寝することにした。心地よい風(まぁまぁ強めのイギリスらしい風)と自分達が歩いてきたトレイルを一望できる最高の景色を前に、時間を気にするなく昼寝を堪能した。(ちなみUK OMMの連中曰く、イギリスはテントサイト以外でのワイルドキャンプが認められていて、羊の放牧用の石垣より高いところであれば基本的に山の中はどこでもキャンプがOKらしい。) 15分くらい寝たかなと思って時計を見るとなんと1時間も爆睡していた!笑 これは人生ベストにランクインする最高の昼寝だった。 今回持ってきた寝袋はOMM Mountain Raid 1.0(385g) じつは今回のハイキングで一番悩んだのがスリーピングシステムだった。 当初イギリスの天気予報は3日間とも雨や曇予報。 やはり2泊以上の行程でそのうちの1日でも悪天候になりそうな場合に、いちばん気になるのが寝袋の濡れや湿気による機能低下だと思う。 自分も寝袋のロフト低下が原因で、日程を切り上げて早めに下山したという経験は何度かあるが、OMMMountain Raid が良いのはそういった濡れによる機能低下の心配がないので、数日間の山行でなおかつ天気も怪しい今回のようなパターンのときに、確実に暖かく寝れるという保証のような安心感があるところだ。 また軽量化の面でも大きなアドバンテージがあり、今回のようにシングルウォールのシェルターの場合、雨よりもむしろ気になるのは幕についた結露に触れることでの濡れ。とくに足元は寝ているうちにテント後方に下がってしまっていつの間にか幕に触れて濡れていたなんてことは多い。一度部分的に濡れたシュラフは日中天気が良ければ干して復活させられるが、そうでなければ収納した際に湿度がシュラフ全体に回ってしまい夜にはけっこうなロフトの低下にがっかりすることがある。それを防ぐためにシェラフカバーや、エマージェンシービビーを使うことが多いが、以外にこれらは200g前後とまぁまぁの重量アップになる。それをOMM Mountain Raid を選択することでこれをまるまるカットできる。 というわけで、あれやこれや考えたが最終的にいつもの信頼のコイツ(OMM Mountain Raid 1.0 )を選んだが、実際この旅でも最低気温は8℃だったがダウンジャケット、ウールのタイツを着て寝れば十分暖かく過ごせたし、夜露や結露、雨の吹込みを気にすることなく寝れるのは快眠にも繋がった。 もちろんこのOMM…

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