つながる

Canada Novascotia Surf Trip

Written by Hideyuki Komine
2019.06.17
Canada Novascotia Surf Trip
先月、今年から取り扱いを始めるエクストリームスキンケアブランド 
NOVA SCOTIA FISHERMAN” とのブランドミーティングのために彼らの本拠地であるカナダ ノバスコシアへ行ってきた。


この石鹸うち会社での輸入代理店が決まってから、もうかれこれ一年以上の準備期間の間に自分も日常的に使っているが、
サーフィンの後に環境的にも安心して使えるのももちろんいいがとにかく今まで石鹸とかまったく興味のなかった自分もすっかりこの使用感にハマってしまった。


サーファーはもちろん、日頃から山、川、海に限らず紫外線を浴びまくってる遊び好きの人ほどぜひ使ってもらいたいし、
そういう人なら絶対にこの石鹸の良さが分かるはず。
この夏、日本販売開始ですので是非チェックお願いします!


当日実際に会ってきた現地のスタッフの皆も自分たちを温かく迎えてくれ、
これからスタートする日本での展開についてもお互いの考えを沢山話すことができた。


そしてこのブランドの製品の品質、材料の選び方、製造方法、社会貢献など
それらの考え方一つ一つのこだわりや思いを知ることができたことは、
これから自分たちが自信を持って日本で展開できるなによりの収穫になった。


さて、じつは自分は今回の仕事をきっかけにカナダのノバスコシア州について知ったが 
大西洋に面したカナダ東海岸の自然豊かな半島。ということでこれは!と思い調べると、
素晴らしいサーフアイランド(リーフポイントの宝庫)だということが分かった。


このサイトを見ればノバスコシアのsurfingについておおよそのことはわかる。
パッと写真見ただけでもクオリティの高さは想像つきますね。 



ノバスコシアでのサーフィンのメインシーズンは秋〜冬だが、自分がいくことが決まっている5月の半ば頃の波の予測を見ると意外と波立ちそう?
ということでブランドミーティングの後の1日をサーフデイにし、半分くらい賭けの気持ちでサーフボードを持っていくことに。


実際この時期のノバスコシア的に波があるかもかなり微妙なところだったが
ギリギリの予報で運良く当日からサイズアップ!


期待をもって早朝に宿泊地を出発。
いくつかマークしていたポイントを見ながら海岸線を進み、Cowbayというエリアのリーフポイントに行くとコンパクトながら地形に沿ってキレイなブレイクが割れている。
サイズはギリギリで腹くらいか。
セットでないとショートボードでは乗るのも難しいくらい。


先行サーファーは2人。 
しばらく様子を見ていると間隔は長めだがセットは玉石リーフ特有のメローな形のいいキレイな波。


もうここで入ろうと決めてウエットに着替えてエントリーするとちょうど入れ替わるように先行サーファーたちが海から上がり気がつくとまさかのソロ。笑 自分的には最高のパターン。
カナダ最東端の大自然をひとり占めできるという素晴らしい経験を堪能させてもらった。


今回は全然本領発揮という波ではなかったが、実際にsurfingをしたり、その他にも色々なポイントをリサーチして見たが、ここは間違いなくウネリさえヒットすればハイクオリティな波が割れる。


そして人も少ない。


タイミングが合えば次回は秋、冬に行きたい。
というかいつか必ず!